レスキュラ点眼液0.12%の貯法変更のお知らせ

4573 アールテック・ウエノ

 2010年07月22日15時30分


ニッポン・ニュー・マーケット - 「ヘラクレス」

平成 22 年 7 月 22 日
各位
上場会社名 株 式 会 社 ア ー ル テ ッ ク ・ ウ エ ノ
(コード番号:4573 大証ヘラクレス)
本社所在地 東京都千代田区内幸町一丁目 1 番 7 号
代 表 者 代 表 取 締 役 社 長 真島 行彦
問 合 せ 先 ビジネスマネジメント部 長 中村 宏司
電 話 番 号 03(3596)8011

レスキュラ®点眼液 0.12%の貯法変更のお知らせ

このたび、当社はレスキュラ®点眼液 0.12%の製造販売承認に関する一部変更(貯法の変更)につい
て、下記のとおりお知らせいたします。


当社は、レスキュラ®点眼液 0.12%の開発メーカーとして、製剤技術などを構築し、これまで患者様
の立場に立った改良を進めて参りました。
2009 年 2 月 4 日には防腐剤を低減する処方への変更につい
て厚生労働省から承認を受けております。
このたび、レスキュラ®点眼液 0.12%の貯法の変更について厚生労働省から承認を受けました(2010
年 5 月 10 日)
。この承認により、これまで遮光して冷所(1~15℃)に保管することが必要であったレ
スキュラ®点眼液 0.12%は、以下の製造番号の製品から、遮光して室温での保存が可能となりました。
なお、お薬の成分、効果は従来のものと変わりありません。
変更品の製造番号および出荷予定時期
製造番号
071KD
出荷予定時期
2010 年 7 月以降

当社では、レスキュラ®点眼液 0.12%について、さらなる研究をすすめ、より多くの患者様の治療
に貢献したいと考えております。

レスキュラ®点眼液 0.12%について
代謝型プロスタグランジン誘導体であるプロストンを使った世界初の緑内障 高眼圧症治療薬です。

レスキュラ®点眼液 0.12%にはイオンチャンネル開口薬としての薬理作用があり、
眼圧下降作用だけで
なく、視神経保護作用(in vitro)や正常眼圧緑内障おいて眼血流改善作用があることが報告されて
います。1994 年の発売以来、世界 45 カ国で承認されました。2009 年には処方変更により防腐剤濃度
を低減しました。

アールテック・ウエノについて
株式会社アールテック・ウエノは 1989 年 9 月、医薬品の製造販売、研究開発を目的に設立された製
薬ベンチャー企業です。医師でもある社長のもと「Physician-Oriented New Drug Innovation」(臨床
医による新薬開発)をテーマとし、
これまで有効な治療薬のない眼科・皮膚科疾患をターゲットに新薬
の開発を行っております。

当社は、
「医師の目線で医薬品販売・開発を行う分野特化型(眼科・皮膚科)のグローバルな医薬品
会社」を目指しており、国が推奨および支援するアンメット・メディカルニーズ(未だ満たされてい
ない医療ニーズ)対応や希少疾病用医薬品(オーファンドラッグ)
、アンチエイジング領域(生活改善
薬)の新薬の開発を進めております。
当社の主力製品であるレスキュラ®点眼液 0.12%は、創業者の上野隆司博士が 1980 年代に発見した
「プロストン」
を世界で初めて活用した緑内障・高眼圧症の治療薬として 1994 年より日本において発
売されています。

レスキュラ®点眼液 0.12%は、
眼局所及び全身性の副作用が少なく、 日 2 回の投与で安定した眼圧
1
下降作用をもたらし、視神経保護作用と眼血流増加の作用メカニズムによりすぐれた治療効果を発揮
します。
以 上


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